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窯だし直前の備長炭の様子タイトル
窯だし直前の備長炭の様子
窯口から空気を送り込んでねらし(精錬)作業に入ると原木は真っ赤に色になって炭化されていきます。このとき耳を澄ますと「ペキン」と窯の中から音が聞こえてくるんです。
周りは真っ暗の中窯口から時々紫色の炎が「ボッボッ」と音をたてながら上がっているのが見えるのも、とても神秘的です。
ただ窯口はかなりの高温で、撮影に使ったDVカメラのレンズが数分で触れなくなるほど高温になってしまうほどで、これから窯だしにかけて一番作業がきついところです。
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紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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