TOPページに戻る
窯だしされた備長炭は、灰と土を混ぜ水で湿らせた「素灰」をかけて消火しさまします。この時もよく見張っていないと真っ赤に焼けた備長炭がわずかにかけられた素灰の隙間から空気が入ると再び燃えだしてしまうからです。それだけ火力が強いということになりますね。まる1日以上かけて冷やされた備長炭は1本1本丁寧に素灰の中から掘り出されます。
接続環境に応じて「ナローバンド」または、「ブロードバンド」を選びご覧ください。なお、ご覧になるには「Windows Media Player」プラグインがパソコンにインストールされている必要があります。インストールされていない場合はこちらからダウンロードしご覧下さい。
Microsoftサイトへ

紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

当サイトの画像やコメント等すべての著作権は、紀州炭工房にあります。