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紀州備長炭の原木であるウバメガシが炭化段階になったとき、煙は透き通った青色に変色します。そのころを合図に窯の排煙口から約十センチのところに長さ数メートルの管をつなぎ約30度位の角度になるように設置します。するとその管を通った煙は筒の中で冷やされ、煙の中に含まれる水蒸気が液体となり管から水滴となって落ちてきます。これを集めたものが木酢液です。木酢液を採取するタイミングも煙の色と臭いとで判断しなければならずただ単に管を設置すればいいものではありません。採取が早すぎると濃度が薄くなってしまったり遅すぎると肝心の備長炭の品質が低下してしまいます。
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紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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