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窯だきは原木を窯にいれてから最初に行う作業で、約3日間窯口で木を燃やし続けます。勘違いしやすいのは、決して備長炭にする原木に火をつけているのではなくて原木を乾燥させる為の作業ということです。ですから備長炭にする原木にはこの段階で火をつけてはいけません。そこで窯口で勢いよく燃やします。原木に火をつけないということから言うと反対のように思われますが、勢いよく燃やすことにより炎は窯の天井に向いてのぼります。これにより熱の流れは上昇し均一に原木が乾燥されるのですが、反対に火の勢いが弱いと炎が横に流れるため窯奥の原木に火がついてしまいぶどまりが悪くなります。このことから煙と臭いをたよりに原木が上から下まで均一に乾燥するまで燃やし続けるのです。
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紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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