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窯だし作業は半日近くかけて行う大変な重労働です。エブリと呼ばれる道具を使い、窯口の外にかきだして少しの間燃やしてねらした後、灰と土を混ぜ水で湿らせた素灰かけて消火します。しばらくすると炭は中から熱い空気を吹き上げてくるので、さらに素灰をかけて炭の勢いを抑え温度を下げます。炭は一度には出してしまいません。理由は、窯の奥の方の炭は十分空気にさらされていないからです。そこで窯の口の方へ少しずつずらして空気に触れさせながらかきだします。
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紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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