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朝顔七輪の切り出し作業風景
珪藻土は粘土のような感じで思ったより柔らかそうでした。
作業場は暑くて見学におじゃました日は気温34度でした。冷房もなく大変な作業です。
ハッピー七輪の呼ばれる長方形の七輪を製作しているところで、結構大きい七輪なので完成するまで結構時間がかかるそうです。
焼成するのに使われる薪窯
成形された七輪は800度の窯で約45時間焼成されます。この作業は、昼夜といわず1時間毎に薪入れをして一定の温度を保たなくてはなりません。
窯の中は成形された七輪がびっしり積まれていました。
45時間焼かれた七輪は、窯の中で約15時間さまされた後窯だしされます。写真でもおわかりのように、焼かれた後の七輪の色が肌色っぽくなっています。
窯の話になると目の色が変わる?!私です。脇田さんと窯談義に花が咲きました。

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