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紀州炭工房では、紀州備長炭の窯元として全国へ「紀州備長炭」を出荷しています。
同じ製炭業を営んで入る方だと信じられないかもしれませんが、紀州備長炭を生産する窯を現在4基稼働させていて月産15kg入りの段ボール箱で約300ケースを常時生産している和歌山県でも数少ない生産量の多い窯元です。紀州炭工房では、和歌山県の北部に自生するウバメガシ(紀州備長炭の原木)にこだわって製炭しています。理由は、この地方のウバメガシををつかった備長炭は特に「跳ねない」いい炭が出来るのが特徴だからです。また、中国国内の森林保全等を目的として、平成16年10月1日から中国政府が、木炭輸出を全面的に禁止しました。この処置に伴い焼肉店、焼鳥屋さん等燃料として木炭を利用する方にとっては大きな問題となっています。紀州炭工房代表の辻恒治は、生産者側代表の一員として林野庁と全国燃料協会主催の連絡協議会へ定期的に出席し今後の対策方法などについて話し合いを行っています。
紀州炭工房オリジナルキャラクターのすみボーです。
インターネット上でお買い求め頂いた紀州備長炭各製品はすべて窯からの直送です。長期にわたる在庫品は一切ありません。窯だしのタイミングによっては在庫が無く次回の窯だしまでお待ち頂くこともよくあり、ご迷惑をおかけすることがあるのですが、品質のいい物をお届けするためご了承ください。なお、出荷する紀州備長炭につきましては窯だしした日付を明記していますのでご確認いただければ幸いです。

紀州炭工房
紀州炭工房代表:辻 恒治
紀州炭工房作業場(窯)
左側から奥に向かって合計4基の窯がフル回転で生産しています。 写真の窯が一番新しいもので、生産量が4基ある窯で一番高く一度に15kg入りの段ボール箱で60ケース分生産出来ます。
2つの窯、同時の窯だし風景
1000度近くある窯の前での作業は過酷です。
和歌山県の窯元では普通1基のもしくは2基の窯を使って製炭しているケースが多く生産量も多くないことから高価な木炭として紀州備長炭が流通しているのが現実です。
大手の問屋へ出荷される紀州備長炭
(15kg入り段ボール箱)
JR貨物のコンテナを利用して輸送しています。(積み込みは我々が行います。(^_^;))
写真は毎月大手の炭問屋向けに出荷している風景です。輸送にJR貨物のコンテナを使い一度に300ケース(15kg入り)を出荷しています。
よく本当に自分のところで焼いているのかとお問い合わせを頂くのですが、紀州備長炭はすべて自社で製炭したものを出荷、販売しています。ご注文いただいた商品で在庫が無い時は申し訳ありませんが、次回の窯だしの日をお知らせし、お待ち頂くことになります。特に床下用に使用する備長炭は長期在庫をもっておらず出荷する一番近い窯だしした備長炭をお送りしますので、ご注文頂くときは余裕を持ってご注文頂くようお願いします。
■平成16年12月16日発行の「モノマガジン(ワールドプレス刊)」に紀州炭工房が紹介されました。
■平成16年10月26日、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の取材を受けました。取材風景はこちら…
■平成15年10月NHK-BS BS23「経済最前線」の取材を受け10月16日に放送されました。取材風景はこちら…
■平成14年9月、創森社発行の月刊誌「炭の力」10月号に紀州炭工房が紹介されました。
屋    号
紀州炭工房
代表者 氏名
辻 恒治
本社(倉庫)住所
〒640−8431 和歌山市向8−15
本社電話番号
073−457−2462
本社FAX番号
0724−91−2777
お問い合わせメールアドレス
info_sumikobo@sumikobo.net