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紀州備長炭の製炭技術の向上と普及につとめるため平成16年9月10日(金)和歌山県定住促進課が主催した第一回紀州備長炭窯構築研修会が、和歌山県林業試験場水上試験研修林で開催されました。近年窯も近代化が進み生産能力が向上しましたが、昭和10年頃の紀州備長炭窯を再現し昔ながらの伝統・技術を後生に残そうというのが今回のテーマで、我々紀州炭工房のメンバーもこの研修に参加しましたので、その時の様子をご紹介します。
     受付風景の様子
紀州備長炭指導製炭士の方々オブザーバーして参加されました
様々な窯の構築について講義を行った国際炭焼協会理事杉浦銀治氏
熱心に講義に耳を傾ける参加者のみなさん
製作中の窯を上から見たところ
今回のテーマである煙道の入り口に「仏石」を設置する。仏石の角度で窯の善し悪しが決まる
手前が窯口部分で、奥に見えるのが煙道に設置した「仏石」
窯口付近を製作中
窯口になるところに木枠を組み石を積み上げていく
たくさんの参加者が、窯について熱心に議論を交わしていました。

紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

当サイトの画像やコメント等すべての著作権は、紀州炭工房にあります。
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