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和歌山県内における紀州備長炭の生産高を表したものです。年々生産量は減少しているのがおわかりになると思います。
西  暦
元  号
生産量
(15kg/ケース)
生産量(トン)
生産者数(人)
新規生産者数(人)
県外転出者
廃業者数(人)
1925
昭和元年
928,275
13,924
不 明
平成元年以前は
不明
平成元年以前は不明
1940
昭和15年
1,612,287
24,184
不 明
1950
昭和25年
753,476
11,302
6,389
1955
昭和30年
1,031,733
15,476
不 明
1965
昭和40年
448,733
5,701
1,382
1975
昭和50年
182,667
2,740
765
1985
昭和60年
163,200
2,448
527
1986
昭和61年
166,333
2,525
570
1987
昭和62年
160,000
2,400
541
1988
昭和63年
159,666
2,395
543
1989
平成元年
168,733
2,531
503
1990
平成2年
166,267
2,494
488
 
1991
平成3年
165,867
2,488
491
 
1992
平成4年
149,400
2,241
426
 
1993
平成5年
111,933
1,679
425
 
1994
平成6年
103,600
1,554
359
10
1995
平成7年
111,453
1,672
316
 
1996
平成8年
116,040
1,741
299
16
1997
平成9年
116,107
1,742
216
 
1998
平成10年
123,553
1,853
210
11
1999
平成11年
117,873
1,768
211
12
2000
平成12年
91,114
1,726
206
 
2001
平成13年
91,089
1,680
174
 
   合計
90
現状新規参入者数
83
 
資料:特用林産物需給動態調査より(和歌山県農林水産部定住促進課)
和歌山県内の生産者は年々高齢化し廃業される方がこれからも多くなると予想されています。昨年を例にとると生産量が1,680トンしかありません。紀州ブランドを守ろうと私たちはがんばっていますが、「国産!紀州備長炭」と偽って輸入炭を半分以上まぜたり、もしくはほとんど輸入炭を販売するケースが後を絶ちません。実際和歌山産の紀州備長炭(紀州備長炭は本来和歌山県産のはずなんですが…)を購入しようとすると和歌山県にお越しになり生産者から直接購入するか和歌山県南部のドライブインや道の駅などでおみやげ物として購入するか、大手炭問屋さんから買い付けるといったしかないでしょうね。(販売業者でさえ違いがわからず国産と信じ切って販売しているケースもありますが…(~_~;))最近では、私たちのようにインターネットを通じて販売されるようになったため一般の方にも手軽に購入できるようになったのはいいことです。でもくれぐれも私たち和歌山県内で生産するほんまもんの紀州備長炭を買ってくださいね!(生産者を明記しないネット通販は怪しいと思って間違いないです!生産者はたった170人あまり、ほとんど顔が知れた連中ばかりなのでどのような炭なのかはすぐにわかりますよ…!)

紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info_sumikobo@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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