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着火剤を使わずマッチの火から備長炭に火付けしたいというこだわり派の方には以下の方法をお薦めします。
ただしこの方法は、時間がかかるのとコツを要するため初心者には向きません。
割り箸と黒炭を用意します。
割り箸を半分に折って七輪の底が一杯になるぐらい用意します。
火付きがいいように七輪の底に新聞紙かティッシュを敷き詰めてその上に折った割り箸を置きつめた上に黒炭を置きます。
割り箸の先にティッシュを巻き付けて火をつけ七輪の
空気窓から差し込んで着火させます。
炎が出てくると第一段階成功です。もし火がつかないようでしたら七輪の空気窓へうちわなどを使って空気を送り込んで繰返し割り箸に着火させてください。写真のように火が出てきた時点で、備長炭を置き火付けをします。※初級編のように風向きに七輪の空気窓を向け十分な空気を七輪内部から送るようにするのがコツです。
うまく着火すると、20分もすれば、
写真のように備長炭に着火します。

紀州備長炭窯元:紀州炭工房 info@sumikobo.net

本社住所:和歌山市向8−15

TEL:073−457−2462

FAX:0724−91−2777

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